インターフェイスのお話し。と?

山形です。

今月は、新潟からご依頼の「ホンダ・フリード(平成24年式)」に、プルタイプ・エレクトロニックアクセルリング&ブレーキレバーの装着作業をしています。

今回は変わりダネとして、この”お弁当箱”をご紹介します。これは「電気式」のアクセルリングやレバーに付属しているもので、グイドと車両を接続する、いわゆる「インターフェイス」です。むかしファミコンでこんなスケルトンカセットがありましたね(笑)。コナミ?

さてこのお弁当箱には基本的なアクセルデータがプログラムされてますが、車両によって取付けるアクセルリングの「ストローク量」が変わるので、車両本来のデータに合うように微調整します。

「アクセルワイヤー」が無くなった現代のクルマは、ペダル部分の「電気抵抗」の変化によって、アクセル開度を決定しスロットルを作動させているので、元々の”抵抗値”に合わせないと、車両のコンピューターが「エラー」と認識してしまうのです。
ちなみに、現代のFORMULA 1では「ブレーキ」も機械的から電気的に変わっていて、市販車の「自動ブレーキ」や「自動運転技術」にも応用されているので、そのうちブレーキも電気的にステアリング部分でコントロールできるようになり、”完全”な「両手運転」が可能になるかもしれませんね。

ところで、いつに間にか”グイドマスター”なんて呼ばれるようになったのですが、マスターと言えば12月15日(金)公開「スターウォーズ/最後のジェダイ」を凄く楽しみにしてます。で、実は今月、私にもパダワン(弟子)ができました!。以前は当社のマーケティング課所属で、2年ほど前からグイドの広報的な仕事を手伝ってもらっていた彼ですが、元々メカニック出身で20年位キャリアがあるそうです。私より少し若い程度なので世代交代とは言えませんが、未来永劫この事業を続けていくためにも後継者は必要です。以後お見知り置きをお願いします。

それでは、フォースと共にあらんことを・・・(笑)