2018.11.07(Wed)-13(Tue)超福祉展@渋谷ヒカリエ

11月に入り今年もあと僅かですね…。
そして、この時期になると2015年から協賛して4回目の出展となる、渋谷超福祉展の開催時期だと秋の紅葉と共に感じます。
通年通りGuidosimplex Japanは今年もFCAジャパンと共に協賛させて頂き、
ひとりでも多くの方に、この活動の趣旨と意義を伝えられたらと思い出展参加致します。
今回も手動運転補助装置を皆様に体験して頂きたく3タイプの手動運転補助装置ハンドルと手動運転補助装置体験シュミレーターをご用意させて頂きます。


916R Ghost
エレクトロニックアクセルリング & ブレーキレバー
エレクトロニックアクセルリングは、オリジナルのステアリング裏側に装着します。指先でリングを引くことでアクセルをコントロールするので、「両手」でステアリングの操作ができます。
アクセルは電気信号によって作動するため、きわめて軽い力で操作する事が可能です。ブレーキの操作は独立しており、ステアリング下部に設置されたレバーを押すことで作動し、ご利用者様の腕の力に合わせてレバー比の調整が可能です。ブレーキレバーには停車中のブレーキロック機能が装備されており、ホーンボタンも追加する事が出来ます。また、ブレーキ作動中はアクセルを自動的に止める安全装置が装備されています。従来のフロアタイプと比較して足元のスペースが充分に確保されており、非常に居住性が高くなっております。


916GV 907
プルタイプ エレクトロニックアクセルリング&ブレーキレバー
オリジナルのステアリングに装着することができ、エアバッグの作動及び純正ステアリングスイッチ類の操作も可能です。指先でリングを押すことでアクセルをコントロールするので、「両手」でステアリングの操作ができます。アクセルは電気信号によって作動するため、きわめて軽い力で操作する事が可能です。ブレーキの操作は独立しており、ステアリング下部に設置されたレバーを押すことで作動し、ご利用者様の腕の力に合わせてレバー比の調整が可能です。ブレーキレバーには停車中のブレーキロック機能が装備されており、ホーンボタンも追加する事が出来ます。また、ブレーキ作動中はアクセルを自動的に止める安全装置が装備されています。従来のフロアタイプと比較して足元のスペースが充分に確保されており、非常に居住性が高くなっております。


906GV 907
プッシュタイプ
エレクトロニックアクセルリング&ブレーキレバー
オリジナルのステアリングに装着することができ、エアバッグの作動及び純正ステアリングスイッチ類の操作も可能です。指先でリングを押すことでアクセルをコントロールするので、「両手」でステアリングの操作ができます。アクセルは電気信号によって作動するため、きわめて軽い力で操作する事が可能です。ブレーキの操作は独立しており、ステアリング下部に設置されたレバーを押すことで作動し、ご利用者様の腕の力に合わせてレバー比の調整が可能です。ブレーキレバーには停車中のブレーキロック機能が装備されており、ホーンボタンも追加する事が出来ます。また、ブレーキ作動中はアクセルを自動的に止める安全装置が装備されています。従来のフロアタイプと比較して足元のスペースが充分に確保されており、非常に居住性が高くなっております。


今年も、従来の福祉を超えたアイデアやデザイン、テクノロジーの展示や体験に加え、多種多様なテーマのシンポジウム&セッションを渋谷ヒカリエにて開催する予定となっております。
Guidosimplex Japanは下記MAP渋谷ヒカリエ8F赤枠②の一部にて手動運転補助装置の体験シュミレーターを展示致します。
是非皆様この機会に超福祉展@渋谷へ遊びにきては如何でしょうか?
詳しくは超福祉展websiteもご覧ください→http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/
それでは皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

2018.10.10(wed)-12(fri)H.C.R国際福祉機器展@東京ビックサイト

さて、またまたこの季節がやって参りました。通年出展参加させて頂いている、10月10日(水)~12日(金)H.C.R国際福祉機器展@東京ビックサイトが開催されます。

今年は特設ステージF会場にてPARA SPORTS CORNARも♪やはり2020年のパラリンピックに向けて注目の高さが伝って参りますね☆

 

 

Guidosimplex Japanのブースでも弊社がサポートさせて頂いているパラスポーツ選手・牽引者にフォーカスさせて頂いてトークShowも開催致します♪


2020年のスポーツカーレースの最高峰「ル・マン24時間」に参戦を目指し現在VdeV耐久選手権に参戦中の青木選手!!この日はフランスから帰国してHCRトークショーに参戦して頂きます。


パラリンピック随一の花形種目、車いすバスケットボール。
巧みな車いす操作、素早いパスワーク、車いす同士の激しい攻防が魅力のスポーツのお話を車いすバスケットボールチーム横浜ドリマーの横瀬正樹さん・英里子さん伺ってみたいと思います。

 

そして、今回も大坂に引き続きブースのデザインはブラック&グレーを基調とした攻めた感じのデザインでカッコイイ福祉の形を提案していきます!!Gouidosimplex Japanのブースは下記MAPをご参照下さい。それでは皆様と当日お会いできるのを楽しみにしております♪

 

 

2018.4.19(thr)-21(sat)大阪バリアフリー展@インテックス大阪


4月19日(木)~21日(土)にインテックス大阪で開催された高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2018」
毎年出展させていただいているバリアフリー展に今年も参加させていただきました。

大阪の湾岸エリア、南港に位置するインテックス大阪は、大規模な展示会が開かれている東京で言うビックサイトのような会場です。

その広大な会場内には、体の不自由な方や高齢者、介護者をサポートする器具や設備を展示するブースが所狭しと並ぶ関西地方では最大級の福祉の機器の展示会になります。

Guidosimplex Japanチームも会場について早々にブースセッテイング開始。

そして出来上がったGuidsimplex Japanブースがこちら!!

ほとんどの出展ブースが白を基調とし「安心感」や「優しさ」を打ち出している中、私どもGuidosimplex Japanの出展ブースは…なんと黒!バリアフリー・福祉のイメージを払拭するような「黒」で挑ませていただきました。会場中、明らかに浮いています(笑)

他ブースの風景↓↓↓

そして展示車両はJEEPのWRANGLER UNLIMITED SPORTとALFA ROMEOのGIULIETTA SUPERをご用意!


かなり攻めているブースとラインナップにお客様からも心地よい反響をいただきました。

しかしこの展示には、単に見た目だけではなくれっきとした理由がございます。

それは50年の信頼と実績を持つGuidosimplexならではの特徴にあります。
まずは始めから取り付けてある福祉車両とは異なり、後から取り付けることが可能なこと。
そしてハンドルの後ろに綺麗に納まる「916R Ghost」のように、インテリアのスタイルを損なわずに取り付けられること。

これらの特徴を踏まえ、安心・安全はあたり前、「格好良く」そして「楽しく」、好きな車に乗ることを諦めない気持ちを大切にしたい!そんなコンセプトでこの展示に至りました。

気が付けば会場全体がとっても賑やかな雰囲気に♪

勿論、Guidosimplex運転補助装置シミュレーターも大人気です!!

関係者並びに、Guidosimplexにご興味をもって頂いたご来場の皆様、誠に有難うございました。
また来年も大阪で会える事を楽しみにしております。


【インテックス大阪】
バリアフリー展2018 / 慢性期医療展2018 / 看護未来展2018 / 在宅医療展2018

【来場者数】
4月19日   28.633人
4月20日   27.192人
4月21日   32.435人
合計 88.260人
インテックス大阪バリアフリー2018 https://www.tvoe.co.jp/bmk/


special thunks

大阪バリアフリー展インテックス大阪に向けて

ついにやってきました!!Guidosimplex Japan 春の一大展示会EVENT!!

大阪バリアフリー展インテックス大阪4月19(木) – 21日(土)

毎年弊社が積極的に参加させて頂いている大阪バリアフリー展。

年を重ねる事その規模も大きくなり。今年もとっても盛り上がりそうな予感です。弊社Guidosimplex Japanチームは会場4号館、会場地図右下通路付近にブースを設営予定です。

 

今回は展示予定車両にもひとあじアクセントを加えてステッカーも装着。

まず一台目の車両は!!

WRANGLER UNLIMITED SPORT / Gouidosimplex

黒のボディーに白抜き文字のGuidosimplexがたまりませんね♪

まるで純正車両のような出来栄えのステッカーですね笑

そして二台目は…

GIULIETTA SUPER / Guidosimplex Steering Control System
ステアリング コントロール システム 916RGoust

GuiosimplexのFontをオーバーサイズに作成。敢えてのこのデザイン。

リアも大胆にオーバーサイズデザインに♪

バリアフリー2018
(第24回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)ブースにて

今季より弊社の会場ブースも大幅にリニューアルし、心機一転会場に臨みたいと思います。その他にも福祉をより身近に感じていただく為の展示が多数ございます。

慢性期医療展2018 -第8回超高齢社会を支える慢性期医療の専門展-

看護未来展2018 -第3回看護サービスの新しいステージを目指す専門展-

在宅医療展2018 -地域包括ケアシステムにおける在宅医療の専門展-

是非、お時間ある方は当日会場まで足をお運び下さいませ。

インテックス大阪>>>https://www.tvoe.co.jp/bmk/

Guidosimplex New Sticker!!

運転補助装置916R Ghost装着のGIULIETTA

こちらの車両にGuidosimplexオリジナルステッカーを装着!!

Alfa Redのボディーカラーに映える敢えてのオーバーサイズステッカー。より車両のイメージがスポーティーで軽快な印象に♪

リアも大胆にオーバーサイズステッカーデザインに♪

ここからワークスマシンの様に色々なステッカーを張って行くのも面白そうですね☆

こちらの車両は4月19日(木)~21日(金)の間、Guidosimplex 取り付け車両Jeep WRANGLER UNLIMITED SPORTと共に、大阪バリアフリー展にて展示予定です。どうやら今回は展示ブースも新たなデザインになるそうなので今から非常に楽しみです。是非ご興味のある方は会場までお越し下さいませ。

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大阪バリアフリー展@インテックス大阪

筑波バリアフリーフェスタに行って参りました。

轟くエキゾーストノート!焼けるタイヤの匂い!これぞサーキット!。
今年も行って参りました!!


筑波バリアフリーフェスタ2017 in 筑波サーキット1000

この日は快晴で気温は低めの9℃…マシンにとっては最高のコンディションでございました。

このイベントでは「ハンディキャップドライバー日本一決定戦」がメインでございますが、弊社は手動運転体験コーナーとして、シミュレーターとエレクトロニックアクセルリング・ゴースト(スライドタイプ)&ブレーキレバー付きデモカーを体験頂きました👍。

毎年のことでございますが…皆さん本物で熟練した運転技術をお持ちで、わりとレースゲームも慣れておりとってもお上手なので、ほとんどレクチャーがいらないのです(笑)。

ちなみに、コースはTC2000ですww。

いつも大変お世話になっており、今イベント主催である「日本身障運転者支援機構」の佐藤理事長。9月に開催されたH.C.R.2017でMCをして頂きました。


このイベントは様々なハンディキャップをお持ちの方が参加されており、車イスの方のバリアフリークラスを含めて5クラス走行枠があり、クルマの排気量や障がいの程度によってポイントにハンデが付き、クラス総合の順位が決まります。

国内外のモンスターマシンがそろう中・・・

総合優勝を勝ち取ったのは、なんと「HONDA City」!!

1位となった選手は聴覚障がいをお持ちですが、TC1000というショートコースもあって、ジムカーナ等で培った超熟練のテクニックでハイパワーマシン達をねじ伏せたのでありました。(あっぱれ)

それにしても、皆さん出走前は凄く真剣そのものでしたが、サーキットでのドライビングを存分に楽しんでおり、とても清々しいお顔をなさっておりました。これも人生の楽しみの一つであり、その楽しみを少しでもサポート応援できれば幸いでございます。

それから、残念なお知らせですが…
この筑波バリアフリーフェスタは今回で開始から10年を迎え、その節目として一旦終了と言うことでした。ただ、来年からは趣向を変えて「新たな企画」を検討中とのことですので、ぜひ皆さまご期待くださいませ!


Special thanks‼︎
NPO法人日本身障運転者支援機構
http://www.hcd-japan.com/

TKくらぶ
http://tkclub.flips.jp/
DUNLOP JAPAN
http://tyre.dunlop.co.jp/
シュアラスター株式会社
https://www.surluster.jp/
筑波サーキット
https://www.jasc.or.jp/

筑波バリアフリーフェスタ2017に出展致します。

Guidosimplex Japanは今年も協賛させて頂きます!!


 

体に障害があったって「心配無用」みんなでモータースポーツを楽しもう
筑波バリアフリーフェスタ(通称ばりふぇす)は、2007年からはじまったハンディキャップドライバーフェスティバルの後継イベントとして、2013年からリ筑波サーキットを舞台に開催しています。オリンピックとパラリンピックのように、身体障害の有無でカテゴリー分けがある多くのスポーツと違って、モータースポーツにはそのようなカテゴリー分けが無い、珍しいスポーツカテゴリーです。ばりふぇすは、このようなモータースポーツの特色を生かして、モータースポーツを通じた共生社会を表現するイベントです。参加者は、車椅子利用者は当然のこと、片麻痺の方、義手や義足の方、聴覚障害の方、視覚障害の方など、様々な障害のある方が集まります。

■楽しく走行会に参加するだけで「社会貢献」になる
身体に障害があるドライバーは日本全体で約23万人いると言われていますが、その中でモータースポーツに参加している人たちはホンの僅か・・・そんなマイノリティの私たちだけで、コースを貸切ることは不可能です。そこで、イベント内にチャリティ走行会という枠を設けています。健常な方にもこのチャリティ走行会に参加して頂くことで、障害のある方にも走行のチャンスが生まれます。どうか、たくさんの方に参加して頂きたいと思っています。

■「非営利法人が運営」する国内唯一のサーキットイベント
私たちはNPO法人としての非営利活動の一環としてこのイベントを運営しています。ですから、参加費も出来るだけ安くなるように努力していますし、収益は全額イベント運営費に充当されています。スタッフ一同も全員ボランティア。給与を受けているスタッフは1人も居ません。また、イベント終了後には、収支報告をホームページを通じて全面公開しています。そのほかにも、協賛や賛助など、筑波サーキットさんをはじめ、多くの方の支援と協力によって運営されています。

■走るだけでなく「観て」も楽しいイベントです
毎年会場には多くの見学者が来場されます。モータースポーツにチャレンジしたい障害のある方や、体の状態で参加することは出来ないけど、観てみたいという方、怪我や病気になったけど、もう一度運転してみたいという方などなど。そのほかにも、特別支援学校の子供たちを招待したり、地元の小学生の校外学習にも利用されています。パドックでは、フォーミュラカー他レース車輌の展示や乗車体験、エンジン始動デモがあったり、ゲームシミュレータでのレース大会、誰でも参加できるコースの体験走行などもあります

(NPO法人日本身障運転者支援機構HPより抜粋)

↓↓イベント詳細はコチラ↓↓
http://www.hcd-japan.com/2017festa.html

主催

 


 

障害と自動車運転に関する研究会

こんにちは。
先日なんと新潟まで出張!🍀

「第9回 障害と自動車運転に関する研究会」にお招き頂きまして、実車での手動運転とドライブシミュレーターを体験頂きました。

この研究会は、脳炎.記憶障害などの病気から復帰するプロセスや、自動車運再開支援の症例を報告する特別講演をメインとした会で、その一環として関係企業の製品をご紹介させて頂くことになった次第でございます。

自動車運転に関する研究会ということで、お馴染みのメンバーが揃いました。

実車体験は、この広い自動車運転免許試験コースを走行しましたので、安全かつ公道に近い形でご体験頂きました。

屋内では、ドライブシミュレーターを展示させて頂き、3つのタイプのアクセルリングの違いをご体験頂きました。

ご参加された方々は皆、医療や介助関係の専門家であり、とても興味深く見学体験されておりました。私どもの製品がより広く認知されて少しでも多くの方の社会復帰や生活にお役立ち頂ければ幸いでございます。

Guidosimplex Japanは、こういった全国のシンポジウムのオファーも可能な限りご協力させて頂きますので、ぜひご連絡頂ければと存じます。


Special thanks ‼︎
障害と自動車運転に関する研究会事務局
新潟リハビリテーション病院リハビリテーション部
新潟県免許センター

インターフェイスのお話し。

今月は、新潟からご依頼の「ホンダ・フリード(平成24年式)」に、プルタイプ・エレクトロニックアクセルリング&ブレーキレバーの装着作業をしています。

今回は変わりダネとして、この”お弁当箱”をご紹介します。これは「電気式」のアクセルリングやレバーに付属しているもので、グイドと車両を接続する、いわゆる「インターフェイス」です。むかしファミコンでこんなスケルトンカセットがありましたね(笑)。コナミ?

さてこのお弁当箱には基本的なアクセルデータがプログラムされてますが、車両によって取付けるアクセルリングの「ストローク量」が変わるので、車両本来のデータに合うように微調整します。

「アクセルワイヤー」が無くなった現代のクルマは、ペダル部分の「電気抵抗」の変化によって、アクセル開度を決定しスロットルを作動させているので、元々の”抵抗値”に合わせないと、車両のコンピューターが「エラー」と認識してしまうのです。
ちなみに、現代のFORMULA 1では「ブレーキ」も機械的から電気的に変わっていて、市販車の「自動ブレーキ」や「自動運転技術」にも応用されているので、そのうちブレーキも電気的にステアリング部分でコントロールできるようになり、”完全”な「両手運転」が可能になるかもしれませんね。