大阪バリアフリー展インテックス大阪に向けて

ついにやってきました!!Guidosimplex Japan 春の一大展示会EVENT!!

大阪バリアフリー展インテックス大阪4月19(木) – 21日(土)

毎年弊社が積極的に参加させて頂いている大阪バリアフリー展。

年を重ねる事その規模も大きくなり。今年もとっても盛り上がりそうな予感です。弊社Guidosimplex Japanチームは会場4号館、会場地図右下通路付近にブースを設営予定です。

 

今回は展示予定車両にもひとあじアクセントを加えてステッカーも装着。

まず一台目の車両は!!

WRANGLER UNLIMITED SPORT / Gouidosimplex

黒のボディーに白抜き文字のGuidosimplexがたまりませんね♪

まるで純正車両のような出来栄えのステッカーですね笑

そして二台目は…

GIULIETTA SUPER / Guidosimplex Steering Control System
ステアリング コントロール システム 916RGoust

GuiosimplexのFontをオーバーサイズに作成。敢えてのこのデザイン。

リアも大胆にオーバーサイズデザインに♪

バリアフリー2018
(第24回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)ブースにて

今季より弊社の会場ブースも大幅にリニューアルし、心機一転会場に臨みたいと思います。その他にも福祉をより身近に感じていただく為の展示が多数ございます。

慢性期医療展2018 -第8回超高齢社会を支える慢性期医療の専門展-

看護未来展2018 -第3回看護サービスの新しいステージを目指す専門展-

在宅医療展2018 -地域包括ケアシステムにおける在宅医療の専門展-

是非、お時間ある方は当日会場まで足をお運び下さいませ。

インテックス大阪>>>https://www.tvoe.co.jp/bmk/

Guidosimplex New Sticker!!

運転補助装置916R Ghost装着のGIULIETTA

こちらの車両にGuidosimplexオリジナルステッカーを装着!!

Alfa Redのボディーカラーに映える敢えてのオーバーサイズステッカー。より車両のイメージがスポーティーで軽快な印象に♪

リアも大胆にオーバーサイズステッカーデザインに♪

ここからワークスマシンの様に色々なステッカーを張って行くのも面白そうですね☆

こちらの車両は4月19日(木)~21日(金)の間、Guidosimplex 取り付け車両Jeep WRANGLER UNLIMITED SPORTと共に、大阪バリアフリー展にて展示予定です。どうやら今回は展示ブースも新たなデザインになるそうなので今から非常に楽しみです。是非ご興味のある方は会場までお越し下さいませ。

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大阪バリアフリー展@インテックス大阪

筑波バリアフリーフェスタに行って参りました。

轟くエキゾーストノート!焼けるタイヤの匂い!これぞサーキット!。
今年も行って参りました!!


筑波バリアフリーフェスタ2017 in 筑波サーキット1000

この日は快晴で気温は低めの9℃…マシンにとっては最高のコンディションでございました。

このイベントでは「ハンディキャップドライバー日本一決定戦」がメインでございますが、弊社は手動運転体験コーナーとして、シミュレーターとエレクトロニックアクセルリング・ゴースト(スライドタイプ)&ブレーキレバー付きデモカーを体験頂きました👍。

毎年のことでございますが…皆さん本物で熟練した運転技術をお持ちで、わりとレースゲームも慣れておりとってもお上手なので、ほとんどレクチャーがいらないのです(笑)。

ちなみに、コースはTC2000ですww。

いつも大変お世話になっており、今イベント主催である「日本身障運転者支援機構」の佐藤理事長。9月に開催されたH.C.R.2017でMCをして頂きました。


このイベントは様々なハンディキャップをお持ちの方が参加されており、車イスの方のバリアフリークラスを含めて5クラス走行枠があり、クルマの排気量や障がいの程度によってポイントにハンデが付き、クラス総合の順位が決まります。

国内外のモンスターマシンがそろう中・・・

総合優勝を勝ち取ったのは、なんと「HONDA City」!!

1位となった選手は聴覚障がいをお持ちですが、TC1000というショートコースもあって、ジムカーナ等で培った超熟練のテクニックでハイパワーマシン達をねじ伏せたのでありました。(あっぱれ)

それにしても、皆さん出走前は凄く真剣そのものでしたが、サーキットでのドライビングを存分に楽しんでおり、とても清々しいお顔をなさっておりました。これも人生の楽しみの一つであり、その楽しみを少しでもサポート応援できれば幸いでございます。

それから、残念なお知らせですが…
この筑波バリアフリーフェスタは今回で開始から10年を迎え、その節目として一旦終了と言うことでした。ただ、来年からは趣向を変えて「新たな企画」を検討中とのことですので、ぜひ皆さまご期待くださいませ!


Special thanks‼︎
NPO法人日本身障運転者支援機構
http://www.hcd-japan.com/

TKくらぶ
http://tkclub.flips.jp/
DUNLOP JAPAN
http://tyre.dunlop.co.jp/
シュアラスター株式会社
https://www.surluster.jp/
筑波サーキット
https://www.jasc.or.jp/

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」開催中!!

2015年から協賛して3回目の出展になりました。ことしもFCAジャパンと共に協賛させて頂いております。ひとりでも多くの方に、この活動の趣旨と意義を伝えられたらと存じます。

FCAジャパン株式会社 マーケティング本部長 ティツィアナ・アランプレセ氏

オープニングセレモニーにて登壇し、熱いスピーチをしておりました。

お馴染みの「長谷部 健」渋谷区長(左)とイベント主催者ピープルデザイン研究所「須藤 シンジ」代表(右)。

各メディアも続々と取材にまいっております。=テレビ東京ーゆうがたサテライトー

なんと弊社も取材を頂きました!=BS朝日ーテイバン・タイムズー

毎年新しい製品が紹介されており、超福祉が体験できる現在未来の「超ハイテク機器」が沢山展示しております。

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展は、11月13日(月)まで開催しておりますので、お近くの際には是非お立ち寄りくださいませ。


logo_peopledesign<協賛>

 

障害と自動車運転に関する研究会

こんにちは。
先日なんと新潟まで出張!🍀

「第9回 障害と自動車運転に関する研究会」にお招き頂きまして、実車での手動運転とドライブシミュレーターを体験頂きました。

この研究会は、脳炎.記憶障害などの病気から復帰するプロセスや、自動車運再開支援の症例を報告する特別講演をメインとした会で、その一環として関係企業の製品をご紹介させて頂くことになった次第でございます。

自動車運転に関する研究会ということで、お馴染みのメンバーが揃いました。

実車体験は、この広い自動車運転免許試験コースを走行しましたので、安全かつ公道に近い形でご体験頂きました。

屋内では、ドライブシミュレーターを展示させて頂き、3つのタイプのアクセルリングの違いをご体験頂きました。

ご参加された方々は皆、医療や介助関係の専門家であり、とても興味深く見学体験されておりました。私どもの製品がより広く認知されて少しでも多くの方の社会復帰や生活にお役立ち頂ければ幸いでございます。

Guidosimplex Japanは、こういった全国のシンポジウムのオファーも可能な限りご協力させて頂きますので、ぜひご連絡頂ければと存じます。


Special thanks ‼︎
障害と自動車運転に関する研究会事務局
新潟リハビリテーション病院リハビリテーション部
新潟県免許センター

インターフェイスのお話し。

今月は、新潟からご依頼の「ホンダ・フリード(平成24年式)」に、プルタイプ・エレクトロニックアクセルリング&ブレーキレバーの装着作業をしています。

今回は変わりダネとして、この”お弁当箱”をご紹介します。これは「電気式」のアクセルリングやレバーに付属しているもので、グイドと車両を接続する、いわゆる「インターフェイス」です。むかしファミコンでこんなスケルトンカセットがありましたね(笑)。コナミ?

さてこのお弁当箱には基本的なアクセルデータがプログラムされてますが、車両によって取付けるアクセルリングの「ストローク量」が変わるので、車両本来のデータに合うように微調整します。

「アクセルワイヤー」が無くなった現代のクルマは、ペダル部分の「電気抵抗」の変化によって、アクセル開度を決定しスロットルを作動させているので、元々の”抵抗値”に合わせないと、車両のコンピューターが「エラー」と認識してしまうのです。
ちなみに、現代のFORMULA 1では「ブレーキ」も機械的から電気的に変わっていて、市販車の「自動ブレーキ」や「自動運転技術」にも応用されているので、そのうちブレーキも電気的にステアリング部分でコントロールできるようになり、”完全”な「両手運転」が可能になるかもしれませんね。

 

『それでも僕はあきらめない』

 

こんにちは。
今日は、あるGuidosimplexユーザー様をご紹介したいと思います。

ずっと以前にプロレーシングドライバーとして活躍し、将来を有望視されておりましたが、2002年のレース中のアクシデントで♿の生活になってしまった彼を・・・

-長屋宏和さんプロフィール-

14歳からレースを始め、地方カート選手権、全日本カート選手権を経て、1999年フランスレーシングスクール『ラ・フィリエール』に入校。
2000年、2001年フォーミュラードリームに参戦。シリーズ3位を獲得。
2002年全日本F3選手権に参戦。
2002年10月13日鈴鹿サーキットでおこなわれたF1世界選手権前座レースで大クラッシュし、頚椎損傷四肢麻痺のチェアウォーカー(車椅子ユーザー)となる。
日本、アメリカで1年10ヶ月入院生活をおくり、2004年12月5日に絶対無理と言われていたレーシングカートでレースに復帰する。
指の使えないドライバーがカートレースに出場し、世界初の快挙をなしとげる。
2005年6月、『障害者だって、いつも自分の好きな洋服を着たい』という悩みから、株式会社アトリエロングハウスの技術と、車椅子の経験と知識を組み合わせ、チェアウォーカーファッションブランド『ピロレーシング』を設立。
2010年、富士スピードウェイでK4GP参戦。
2010年、銀座三越4階「リフォームサロン アトリエロングハウス」オープン。
2012年、レッドブルボックスカートレース参戦。
2013年、人間力大賞グランプリ受賞、内閣総理大臣奨励賞受賞。


障がいを持つ彼らの”障がい”になるのは、絶対的な「情報不足」です。
建物・施設などに「スロープ」が”ある”か”ない”か、「エレベーター」が
”ある”か”ない”か、また”どこ”にあるか・・・

モバイル端末が普及した昨今、私たちが出来ることが沢山あると思います。
”些細”なことでも彼らにとって大きな”支え”になるはず。

施設等の⇓⇓口コミはコチラ⇓⇓ぜひご協力をお願い致します。
https://www.google.co.jp/maps/


☆長屋さんは現在「ヴィッツレース」のチーム監督として参戦中です!☆
☆次戦は10月22日鈴鹿サーキット最終戦!応援を宜しくお願い致します!!☆

SPECIAL THANKS

株式会社アトリエロングハウス
代表取締役 ピロレーシング代表
長屋 宏和
ブログ: http://ameblo.jp/piroracing/
Facebook: http://www.facebook.com/hirokazu.nagaya/

H.C.R|国際福祉機器展2017 無事に閉幕致しました。

2013年の初出展から今回で5回目。過去最大の面積で展示させて頂きました。

車いすレーシングドライバー「青木 拓磨」 選手トークショー

アクセル全開の様に全開で語って頂きました。

何故「車いす♿️」になったのか、当時を状況を具体的に語って頂いたり、日本と外国の医療の違いなど、非常に興味深い内容でした。

また、現在に至るレース活動を詳しく楽しくお話し頂いて、ご来場のお客様からの質問タイムも、明るく丁寧に対応頂きました。

最後のサインタイム…。


開始から1時間ほどでしたが、アッと言う間の大変素敵なショーでした。

実は今回、拓磨選手と横浜ドリーマー横瀬選手の他に、ゲストとして🇮🇹Guidosimplex社 アジア極東地区担当最高責任者のアマンツォ氏が初来日しておりました。本国も大変注目のイベントだそうです。(写真右)

♿️車いすバスケ🏀横浜ドリーマー 元キャプテン横瀬選手トークショー

同チームマネージャーの奥様をお呼びさせて頂きました。

仲睦まじく、とても素晴らしいパートナーと感じられました。

横瀬選手は若かりし頃、バイクでのアクシデントで♿️の生活となりましたが、そのバイクはもとよりクルマも大好きということで、いまでもドライブが楽しくて仕方がないそうです。そして、障がいがあっても健常でも扱いやすく、ドライブが楽しくなるGuido製品は、もっともっと普及すべきだと思うと絶賛を頂戴致しました。

拓磨選手とは初対面でした。

やはりクルマの話しで盛り上がっておりました(笑)。

今回ご協力頂きまして本当に感謝申し上げます。

おかげさまで、今年も大変多くのご来場がございました。
弊社ブースにお立ち寄り頂きました皆さま並びに、今回ご協力を頂きましたレーシングドライバー「青木 拓磨」選手・横浜ドリーマー「横瀬 正樹」選手、そしてMCを快く引き受けて頂きました「NPO法人 日本身障運転者支援機構 佐藤理事長」改めまして心より御礼申し上げます。

「もっと自由に!あなたの”夢の懸け橋”」に、よりなるようGuiosimplex Japanは皆さまのお声を具現化していきたいと存じますので、これからも末永く宜しくお願い申し上げます。


第44回 国際福祉機器展-H.C.R.2017-
Int.Home Care & Rehabilitation Exhibiton
主催:全国社会福祉協議会・保健福祉広報協会

9月27日(水)42,786人
9月28日(木)41,954人
9月29日(金)36,788人
合計 121,528人
H.C.R.2017 会期速報
https://www.hcr.or.jp/exhibitions/exhibition2017


Special thanks‼︎
🚗レーシングドライバー青木拓磨選手🏁
http://www.takuma-gp.com/index.html
♿️車いすバスケチーム横浜ドリーマー🏀
https://www.facebook.com/Yokohama-Dreamer-798917820168170/
NPO法人日本身障運転者支援機構
http://www.hcd-japan.com/

製品の付け替え ~KANGOO ドリーマー号 2 完成~

車いすバスケチーム「横浜ドリーマー」さまへ提供させて頂いておりました、弊社デモカー「KANGOOドリーマー号」が、この度初回の車検が迫ってまいりましたのでお役御免となりました。(ご苦労様)  そこで、また新しいKANGOOを迎え「運転補助装置」を付け替えることになりました。

新しいと言っても、モデルも仕様も(カラーも笑)まったく一緒ですので、配線や特製ブラケットなどそのまま再利用でき、イレギュラーが無い限りすんなりと行く作業でございます。

ただ、健常者がブレーキペダルを踏む際に、足のつま先がブラケットに触れてしまうことがあり、ブレーキレバーのストローク具合にも調整の余地がございましたので、この際にブラケットを改良することに致しました。

※加工前

※加工後(ブレーキレバーロッドは新調)

ブレーキレバーの押し具合と、ブレーキペダルの踏み具合ともに「合格!!」

Guidosimplexの電源「ON/OFF」スイッチ※下側

バック時など、緩やかに進みたいときのアクセル開度「50%制限」スイッチ※上側

細かいとこもすべて元通りにして・・・

最後に今回の作業にはまったく関係ないですが、今時USBポート(充電)は必需品ということで、市販用品をピッタリすっきり収めて・・・

KANGOOドリーマー号2の完成です!!

なんて、見た目は何もかも同じですので、新しいなんてまったくわかりませんね(笑)。

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<装着製品>

906GV プッシュタイプ エレクトロニックアクセルリング & 907 ブレーキレバー

<車両>

RENAULT KANGOO ZEN 1.6AT

<協力>

車いすバスケットボールYokohama Dreamer

医療の現場に訪問致しました。

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ここは東京都武蔵村山市・・・

脊椎・脊髄を専門とした医師の方が多く在籍する医療の現場でございます。

今回訪れたきっかけは、弊社のサイトをご覧になられた現在リハビリ中の患者様より

ご担当の理学療法士の方を通じて頂いたお便りでございました。

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これから生活をしていく準備のひとつ・・・

「車を運転したい!」

という想いが募り、いろいろ調べて”これ”に辿り着いたそうでございます。

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その想いにお応えすべく、今回初めて催し以外の出張になりました。

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医師、看護師の皆さまがこんなに集まるとは・・・

正直驚き、緊張してしまいました。

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いざ!ということで、初めて握ったシミュレーターの

アクセルリングを少し興奮気味で操作する様子・・・

3タイプのアクセルリングを試して、好みが分かったみたいです。

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実際のグイド付車両もご覧頂き感激の様子でした。

ちなみに、この車種にも興味深々の皆さま・・・

弊社はクルマも販売しておりますよ。(笑)

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今回の体験に満足して頂いた様子でございましたが、

弊社の製品は選択肢のひとつ・・・命を預けるものなので

どうか自分にあった最良のものをお選びください。

まずはリハビリに励み、いち早く社会復帰ができるよう

応援いたします。がんばってください!

 

<協力>

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