先日、鳥海選手が世界一になった事を報告に来てくれました。

9月7~16日の10日間にわたって、タイ・プーケットで開催された男子U23世界選手権。

皆様、おめでとうございます!!すばらしい!!
先日、鳥海選手が世界一になった事を報告に来てくれました。

9月7~16日の10日間にわたって、タイ・プーケットで開催された男子U23世界選手権。

皆様、おめでとうございます!!すばらしい!!
こんにちは、グイドシンプレックス取り付け担当の山形です。
作業がだいぶ進んできました。

しかし、そうは見えない感じがしてしまう絵ですね ( ^^)
配線を加工中です。先ず初めにコントロールユニットの取付位置を決めます。
そこそこの大きさがあるので毎回悩みます。
この車両には意外とスペースが無く試案しましたがやっと位置が決まりました。
ブレーキペダルの支点部分の固定ボルトを外して

高ナットにスタッドボルトを固定して取り付けます。

そこに微妙な角度で作ったステーを取り付けます。

そしてコントロールユニットが付きました。

引きで見てみるとその場所が分かります。

メインの電源はヒューズボックスから取りました。メイン電源のヒューズは3Aです。

アクセルペダルの配線加工は、本国の資料を基に作ります。

資料を見ながら車両の配線を確認します。時々資料が違っていたりするので
しっかりと確認します。今回は違っていませんでした!
配線で使うカプラーの端子は圧着+半田付けで接触不良を防ぎます。
割り込ませる配線も全て半田付けです。
車種は???バレていませんよね(笑)
こんばんは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。
アクセルリングブラケットの製作を外注さんに依頼しました。
折り返し連絡が来て材料を相談して発注しました。やや時間がかかるという事で
他の部分を進めます。ブレーキレバーの取り付け&コラムカバー加工です。
ステアリングに対してのブレーキレバーの角度、高さを考慮してレバーの支点位置を決めます
ブレーキレバーブラケットがコラムカバーから出る部分の穴を開けます。

ここまで作る為に8回の脱着を繰り返しました。そして再度組付けます。

あと少し、右手前部分が当たっています。取り外して削ります。

干渉する部分が無くなったのでブレーキレバーを仮組みして動かしてみると・・・

中央部分にブレーキレバーが干渉する部分があることが分かり円弧を描く跡を印します。
ブレーキレバーの取付位置は足元のスペースを最大限広くとれるように可能な限り
上に取り付けます。が今回は少し干渉してしまうのでブレーキレバー、又はコラムカバーを
削りますがもう少し考えます。
次にメインスイッチの取付位置を決めます。
学生さんの頃に製図書きの時に使っていたテンプレートが重宝します。これは39年物です (^^)

型紙を作ってコラムカバーに当てて内側を確認しながら位置を決めます。

内部形状によりコラムカバー右側にスペースがあるのでここにします。
そして作業は粛々と続きます。
こんばんは、グイドシンプレックス取り付け担当の山形です。
現在作業中の車のステアリングにセンター止めのアクセルリングブラケットを作ります。

本国イタリアには車種専用ブラケットがありますが、お客様から取付依頼を受けてから
発注すると2~3か月かかってしまう事、単品で注文するとイタリアからの送料が
丸々掛かってしまうので現実的ではありません。という事でイタリアの画像資料を基に
ブラケットを作ります。

先ずブラケットを取り付ける部分の邪魔になる部分を削り落とします。

ハイトゲージを使って面を出します。0.1mm以内に収まりました。

ネジ穴を基準にして紙を当てて現物合わせで型取りします。

大体の寸法を入れます。
そこから手書きで図面を起こします。

それを基に作図ソフトで正しい寸法で図面を書きます。

プリントアウトしてハサミで切り出してステアリングに当ててみます。

ボチボチですね。ここからさらに細かい寸法を詰めていきます。
外の加工業者さんに製作を依頼するので寸法線の入れ方を考え書き直します。
今回はパドルシフトが縦長なのでアクセルリングが干渉しないように
リングを1mm程上にずらしました。
この車両は・・・・まだ秘密です (^^)
こんにちは、グイドシンプレックス担当の山形です。
グイドシンプレックスインポーター向けの新しい価格表が届きました。
グイドシンプレックス製品の価格もかなり値上げがあります。
それに加えて円安、ユーロ高。凄い勢いでユーロが変わってしまいました。
つきましては近々に社内で検討致しまして新しい製品価格になると思います。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
