アクセルリングを取り付けます。

こんばんは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

アクセルリングのストロークが決まったのでアクセルリングをセットします。

パドルシフトとのクリアランスですが・・・3mm!

アクセルリングブラケットを作り時、1mm上げておいてよかった(ホッ)

そしてプルタイプアクセルリングで一番気を遣う部分がポテンショメーターの配線です。

プルタイプアクセルリングの場合、リング側にポテンショメーターが付くので前後に動きます

アクセル全閉位置からの

全開位置。

ポテンショメーターの下面の端子部分は硬化するケミカル材で補強し、

配線は収縮チューブを根元を二重にして補強、配線自体には柔軟性を持たせます。

これかは、何千回、何万回とアクセルを操作して断線しないように気を付けます。

動きが有り気を遣う配線はもう一か所、次回につづく・・・・   ひっぱるな~

クリスマス休暇は?

おはようございます。グイドシンプレックス取り付け担当の山形です。

今年もイタリアグイドシンプレックス社よりメールが来ました。

「クリスマス休暇は閉店ですか?」・・・ヨーロッパです。

年内は12月29日まで営業です。

それでは皆様

merry christmas and happy new year!

それからそれから

こんにちは、グイドシンプレックス取り付け担当の山形です。

仮組、アクセルリングの位置合わせが終わりブラケットを仕上げます。

ブラケットを取り付けるM5ネジ穴はホーンの接点金具を保持するネジ用の穴です。

このホーンの接点プレートは3つの専用のボルトで絶縁状態で固定されています。

このプレートがステアリングに接触するとホーンが鳴ります。

専用ボルトのネジ穴を2か所使ってしまうのでその代わりになる物も作って頂きました。

こちらも加工精度は1/10mm程度です。

裏からねじ込んだM5のネジがステアリング内側に出ています。

そこに作って頂いた専用ナットでプレートを固定します。

これでホーンの機能はそのまま使えるようになります。

アクセルリングブラケットは手が触れそうな部分の角を落としました。

ちょっとボケてしまいました。

そして脱脂して黒染め加工した上に黒染め塗装をしました。

永い使用期間中に塗装が剝がれてもベースの金属を黒くしておくことで

それ程目立たせない為です。(ボロ隠し?)

作業台のZライトが古典的ですが手暗がりにならず重宝しています。

まだまだ続きます。

ブラケットがあがってきました。

グイドシンプレックス取付担当の山形です。

いつもの1/1000mmを作り出す精密加工業者様にお願いしているので

1/10mm程度の精度はお茶の子さいさいでしょうか。

ステアリング裏にブラケットのスペースを作ります。

ブラケットを仮組します。

横から見ると・・・

いい感じです。

レーザーカットで切りっぱなしの状態なのでこの後仕上げます。

あっ!ステアリングに蛇のマークのカバーが!

違いますよ(^^) GSTはアルファロメオディーラをやっていますから。