「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」開催中!!

2015年から協賛して3回目の出展になりました。ことしもFCAジャパンと共に協賛させて頂いております。ひとりでも多くの方に、この活動の趣旨と意義を伝えられたらと存じます。

FCAジャパン株式会社 マーケティング本部長 ティツィアナ・アランプレセ氏

オープニングセレモニーにて登壇し、熱いスピーチをしておりました。

お馴染みの「長谷部 健」渋谷区長(左)とイベント主催者ピープルデザイン研究所「須藤 シンジ」代表(右)。

各メディアも続々と取材にまいっております。=テレビ東京ーゆうがたサテライトー

なんと弊社も取材を頂きました!=BS朝日ーテイバン・タイムズー

毎年新しい製品が紹介されており、超福祉が体験できる現在未来の「超ハイテク機器」が沢山展示しております。

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展は、11月13日(月)まで開催しておりますので、お近くの際には是非お立ち寄りくださいませ。


logo_peopledesign<協賛>

 

インターフェイスのお話し。

今月は、新潟からご依頼の「ホンダ・フリード(平成24年式)」に、プルタイプ・エレクトロニックアクセルリング&ブレーキレバーの装着作業をしています。

今回は変わりダネとして、この”お弁当箱”をご紹介します。これは「電気式」のアクセルリングやレバーに付属しているもので、グイドと車両を接続する、いわゆる「インターフェイス」です。むかしファミコンでこんなスケルトンカセットがありましたね(笑)。コナミ?

さてこのお弁当箱には基本的なアクセルデータがプログラムされてますが、車両によって取付けるアクセルリングの「ストローク量」が変わるので、車両本来のデータに合うように微調整します。

「アクセルワイヤー」が無くなった現代のクルマは、ペダル部分の「電気抵抗」の変化によって、アクセル開度を決定しスロットルを作動させているので、元々の”抵抗値”に合わせないと、車両のコンピューターが「エラー」と認識してしまうのです。
ちなみに、現代のFORMULA 1では「ブレーキ」も機械的から電気的に変わっていて、市販車の「自動ブレーキ」や「自動運転技術」にも応用されているので、そのうちブレーキも電気的にステアリング部分でコントロールできるようになり、”完全”な「両手運転」が可能になるかもしれませんね。