右ブレーキレバー

皆様こんにちはGuido simple Japan 滝浦です。

今回ご紹介させて頂くのは右ブレーキロッドです。

先日、スズキ スペーシアにエレクトロニックアクセルリング及びブレーキレバーの取付ご依

頼を承りました。

当初の予定では左にブレーキレバーを取付予定していましたがシフトレバーが有り思ったより

スペースが無い事に気が付きお客様にご相談させて頂き右レバーに変更しました。

ですが右側も余りスペースが無い感じです……。

そこで右ブレーキレバーショートタイプの出番です!!

写真上側が左ブレーキレバーで、下側が右ブレーキレバーショートタイプです。

若干短いのが解りますでしょうか?

この若干短いのが良いのです!!

実際取付けてみるとドア内張りとブレーキレバーの間にスペースが確保出来ました。

無事に取付完了してご納車させて頂きました。

右ブレーキに変更したいと思っているユーザー様も変更可能です、是非ご相談ください。

Guido simple 滝浦

戻って来ました。

こんにちは、暫くグイドシンプレックスから離れていましたが

戻って参りました山形です。

55歳を超えて体も固くなってきましたが

頑張って運転席の足元に潜り込んで作業しています。

取り付け車両の様子をアップしていきますので

宜しくお願い致します。

インプレッサ メカニカルプッシュ&オートクラッチ

皆様こんにちはGuido simplex 滝浦です。

今回はお客様の車両スバル インプレッサにメカニカルプッシュアクセル&オートクラッチの取付を実施させて頂きました。このアクセル装置の特徴はステアリング上にアクセルリングを設置し、リングを押すことでアクセル動作をする事が出来ます。両手でステアリング及びアクセルを操作する事が出来る為、安定した運転姿勢を保持する事が可能です。ブレーキ操作は独立しておりステアリングコラム下部に設置されたレバーを押す事で簡単に作動してご利用者様の腕の力に合わせてレバー比の調整が可能です。フロアータイプと比較した場合、足元のスペースが十分に確保されています。また、ブレーキレバーには停車中のブレーキロック機能が装備されておりホーンボタンも追加する事が出来ます。

このインプレッサの場合はアクセル開度をワイヤーにて伝達する為、若干の重みがでます。

アクセル信号がエレクトリックの場合はリングを押す力は軽くスムーズに操作できます。

オートクラッチの特徴はマニュアルトランスミッション車両のクラッチ操作を自動化する装置です。エンジン回転・車速・アクセルON/OFF・ブレーキ操作の作動といった各情報を電子制御システムが適切に判断して最適なクラッチワークになるようにコントロールします。エンジンの特性や利用者様のドライビングスタイルに合わせた専用のプログラミングを行い、クラッチの作動を調整する事が可能です。また、本体のスイッチを「OFF」にすると簡単に通常のクラッチ操作に戻ります。

色々なタイプの補助装置が有りますのでご興味御座いましたら是非ご連絡頂ければと思います。

ベンツ C220dにプッシュ&プル ワンハンドコントロール取付

いつもお世話になります。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

今回グイドを取り付けた車両はメルセデスベンツの「C220d」です。

ドイツが誇る世界の高級車メーカーのベンチマークと言っても過言では無いブランドですよね。私としては非常にボディの金属が固くて、いつも取付加工に苦労させられるメーカーでもあります (笑) でもそれぐらい材料にコストがかかっている事の証明だと思いますので値段が張るのも納得いたします。

取り付けたグイドはワンハンドコントロールという片手でアクセルとブレーキの操作をするタイプの商品になります。

こちらの商品の特徴としましては電気配線への加工を最小限にできるのと、構造が単純なので信頼性が高く、次のお車に乗り換える際に再利用できる部品が多いので経済的です。

何よりも最大のメリットは、国内に多く普及している国産の運転支援装置と操作方法が同じだという事です。慣れ親しんだやり方で運転ができます。

載せ替えて使っていける事を考慮して頂ければ検討の余地は十分にあると思いますので、是非ともご検討下さい。連絡をお待ちしております。

それでは失礼します。

アルファロメオ ジュリアにプッシュアクセル左ブレーキレバー取付

いつもお世話になります。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

今回はイタリアの名門アルファロメオのラグジュアリーセダンである

「ジュリア」にプッシュアクセルと左ブレーキレバーの取付を承りました。

デザインに感じる色気がさすがイタリア車ですよね、、ため息が出るカッコ良さです。

走りの性能も高く運転して楽しいのはイタリア車の共通事項だと思います。

他とは違う「ナニカ」をお求めの人には検討の価値有です!

取り付けたグイドはプッシュアクセルと左ブレーキレバーでインテリアもハイセンスなジュリアの内装に綺麗にマッチして取付できました。

やはりイタリアの車にはイタリアの運転支援装置が似合いますね。

インテリアとの親和性は一番かもしれません。

作業も順調に進みお客様にも喜んでいただけました。

それでは失礼します。