工具のご紹介

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

グイドシンプレックスの取付作業で行う作業に金属加工があります。

例えば鉄の平板、25mm×8mmを切る場合、昔は金鋸でギコギコ切っていました。

結構時間が掛かるので少しでも早く切れるように鋸刃は色々探しました。

折れずに良く切れて長持ちする刃に辿り着くまでだいぶ時間が掛かったと記憶します。

しかし20年以上前にグイドシンプレックスの取付を始めた頃より電動金鋸が導入されました。

金鋸の刃が輪っかになっていてモーターの力で回します。そこに材料を当てれば

あっという間に切断が完了します。時間にして半分以下です。

機械を開けば小さな台上で細かな加工も出来ます。

頼もしい機材です。

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