27年ぶりの進化

こんにちは。グイドシンプレックス取付担当の山形です。

先日、イタリアに発注した製品の中の小さな部品が進化していました。

これは左ブレーキレバーの支点部分のカバーです。

今までは右ブレーキレバーのカバーしか無く無理やり左ブレーキレバーにも使っていました。

イタリアは右側通行の左ハンドル車なので右ブレーキレバーがスタンダードな物になります。

現行のショートタイプ右ブレーキレバーは存在しますが左ブレーキレバーはありません。

こちらも彼此20年以上変わりません。

小さな部品ですが大きな進化でした。

嬉しい!

移設取付2台

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

移設取付作業の車種はシトロエンベルランゴマイナーチェンジ前と後の2台でした。

電気式プッシュアクセルリング+左ブレーキレバーと電気式ツイストレバー左です。

1台目はアクセルリングの信号の設定に時間が掛かりましたが、

基本的に同じ設定なので2台目は早かったです(笑)

ディーゼルターボなのでトルクが太く乗りやすい車でした。

サマーバケーション

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

今年もこの季節がやって参りました。

今年のデザインは南国ムードが出ていて、あ~夏! って感じです。

8月8日から30日までイタリアグイドシンプレックス社はお休みです。

日本国内は火曜日、水曜日の定休日以外は営業しています、日本ですから(笑)

工具のご紹介

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

グイドシンプレックスの取付作業で行う作業に金属加工があります。

例えば鉄の平板、25mm×8mmを切る場合、昔は金鋸でギコギコ切っていました。

結構時間が掛かるので少しでも早く切れるように鋸刃は色々探しました。

折れずに良く切れて長持ちする刃に辿り着くまでだいぶ時間が掛かったと記憶します。

しかし20年以上前にグイドシンプレックスの取付を始めた頃より電動金鋸が導入されました。

金鋸の刃が輪っかになっていてモーターの力で回します。そこに材料を当てれば

あっという間に切断が完了します。時間にして半分以下です。

機械を開けば小さな台上で細かな加工も出来ます。

頼もしい機材です。

アバルト595

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

今回の取付車両は当社扱いのアバルト595です。

取付ける装置は 脱着式プッシュタイプアクセルリングと左ブレーキレバーです。

アクセルリングはセンター固定なのでブラケットが必要ですが、

庫品が受注した車両用と合致する事はまずないのでブラケットがを作ります。

ステアリングの上側にブラケットを通す穴を開けます。

在庫のブレーキレバーは組み上げてあるのですが、

全て分解して仕上げ直してから組み直します。

リターンスプリングの入れ方が違っているので入れ直し。

ブレーキロック用のラチェットプレートの仕上げが悪かったりするので、

塗装を剥がしてバリを取って黒く染め直して仕上げます。

ブレーキの取付位置を優先させるので合わせてステアリングコラムカバーを逃げ加工します。

大き目にザックリカットすれば簡単なのですが、

固定が出来なくなったりしてしまうのでギリギリ固定部分を残します。

アクセルリングのECUは毎回色々考えますが、

今回はアクセルペダルのの右上の方にブラケットを作って取り付けました。

既存のボルトを利用して作ったブラケットを固定します。

仮止めしてみました。

アクセルペダルの配線が一番多いので中々良い位置に固定出来ました。

しかし今回は完成した画像を取り忘れてしまったので画像は以上になります。

まだ取付の順番を待つお客様が数名いるので頑張って作業していきます。