新しい工具を買いました。

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

主に、国産車で使う工具を買いました。ステアリングプーラーです。今さら(笑い)

40年前からありましたが、ステアリングの取り外しは気合と根性(昭和)でやってきましたが、

最近は体力が落ちてきたのでネットで見かけたら安かったので工具に頼る事にしました。

ステアリングを固定しているナットを緩めてから工具をセットします。

真ん中のボルトをねじ込んでいくと、バキッと音がして固着が外れました。

まぁ、なんて楽なんでしょう!! 早く買っておけば良かった。

ちょっと仕事が早くなりました。

27年ぶりの進化

こんにちは。グイドシンプレックス取付担当の山形です。

先日、イタリアに発注した製品の中の小さな部品が進化していました。

これは左ブレーキレバーの支点部分のカバーです。

今までは右ブレーキレバーのカバーしか無く無理やり左ブレーキレバーにも使っていました。

イタリアは右側通行の左ハンドル車なので右ブレーキレバーがスタンダードな物になります。

現行のショートタイプ右ブレーキレバーは存在しますが左ブレーキレバーはありません。

こちらも彼此20年以上変わりません。

小さな部品ですが大きな進化でした。

嬉しい!

移設取付2台

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

移設取付作業の車種はシトロエンベルランゴマイナーチェンジ前と後の2台でした。

電気式プッシュアクセルリング+左ブレーキレバーと電気式ツイストレバー左です。

1台目はアクセルリングの信号の設定に時間が掛かりましたが、

基本的に同じ設定なので2台目は早かったです(笑)

ディーゼルターボなのでトルクが太く乗りやすい車でした。

サマーバケーション

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

今年もこの季節がやって参りました。

今年のデザインは南国ムードが出ていて、あ~夏! って感じです。

8月8日から30日までイタリアグイドシンプレックス社はお休みです。

日本国内は火曜日、水曜日の定休日以外は営業しています、日本ですから(笑)

工具のご紹介

こんにちは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

グイドシンプレックスの取付作業で行う作業に金属加工があります。

例えば鉄の平板、25mm×8mmを切る場合、昔は金鋸でギコギコ切っていました。

結構時間が掛かるので少しでも早く切れるように鋸刃は色々探しました。

折れずに良く切れて長持ちする刃に辿り着くまでだいぶ時間が掛かったと記憶します。

しかし20年以上前にグイドシンプレックスの取付を始めた頃より電動金鋸が導入されました。

金鋸の刃が輪っかになっていてモーターの力で回します。そこに材料を当てれば

あっという間に切断が完了します。時間にして半分以下です。

機械を開けば小さな台上で細かな加工も出来ます。

頼もしい機材です。