こんにちは。グイドシンプレックス取付け担当の山形です。
なんとつい先日まで新型コロナ3回目の罹患。宿泊療養でした。
ワクチン接種も3回終わっていました。特に旅行に行く事も無かったのでどこで感染したか全くわかりません。
幸い後遺症は無く仕事に復帰しておきます。
皆様もお気を付け下さい。
こんにちは。グイドシンプレックス取付け担当の山形です。
なんとつい先日まで新型コロナ3回目の罹患。宿泊療養でした。
ワクチン接種も3回終わっていました。特に旅行に行く事も無かったのでどこで感染したか全くわかりません。
幸い後遺症は無く仕事に復帰しておきます。
皆様もお気を付け下さい。
こんにちは、グイドシンプレックス取り付け担当の山形です。
今回の車両はニッサンキックスです。
取り付ける装置はアクセルはゴースト、ブレーキは左レバーです。
アクセルリングの配線はなるべく目立たない位置からステアリングの中に入れました。

毎回コントロールユニットの置き場所に苦労します。
今回は車両の何やらコントロールユニットの取り付けステーに、

鉄板を溶接して、

取り付けしました。

ニーエアーバッグがあるので今回はその上部にスペースがあったので
ブレーキロッドはニーエアーバッグの上を通しました。

そして出来上がった状態がこれです。

ステアリングの下側は、

メインスイッチも上手く収まりました。
ブレーキロッドはコラムカバーの内側を通りました。

足元もスッキリ!

とても綺麗に仕上がりました。
こんにちは、グイドシンプレックス担当の山形です。
グイドシンプレックス製品の電気式アクセルを取り付ける際、
ステアリングのホーンの配線を利用したりコネクターの空きの部分を利用します。

これはやや大き目なコネクターです。1本しか使われていないので空きの部分が使えます。
しかしコネクターの中には金属の端子が入っています。

沢山の種類がありますが同じ物を使わなければなりません。
最近ではインターネットで検索して購入する事ができます。

幅が1.2mmの端子に打刻されたマークやコネクターに描かれたメーカーのマークなど
老眼にはつらい仕事です。メーカー、大きさ、形状を確認して特定します。
一昔前はインターネットが無かったので解体する車両のコネクターを外して
分解して使う事もありました。その名残がこれです。

ごく一部の物ですが、なんだか捨てられません。貧乏性ですかね(笑)
こんにちは、グイドシンプレックス担当の山形です。
先日、取り付け作業を行ったスズキスイフトのシフトレバーがビックリでした。
一般的に国産車のシフトノブはメーカーによりネジの太さ、ピッチは違いますが
多くはねじ込み式になっています。
今回はシフトノブを専用の物に交換する必要があったので外そうとしましたが外れません。

どうにもならないのでスズキディーラーに電話して聞いてみたらなんと!!
非分解ですとの回答を頂きました・・・しかし・・・それは困る。
そう、壊して外すしかありません。シフトパターンを慎重に外すとメッキ部分までは
取外し出来ました。その下の部分はどうにもならないので樹脂グリップ部を切り開きました。
中に硬い部分ありましたが何とか取り外しました。

右から順番に外し(壊し)ました。左から2番目はずっしり重い金属で
これによりシフトフィールの味付けがされていると思われます。
一番左側の樹脂部品を強引に取り外すと・・・・

ネジがありました!! ちなみにM12×1.25と細目のネジです。
このネジを利用して専用に製作した金具を固定する事が出来ました。
ちょっとラッキーでした。

12月に難儀していたブレーキペダルのブラケットですがこの様になりました。

ブレーキペダルの支点部分が筒状になっていたのでその筒の中にシャフトを通して
支点としてUの字型のブラケットを作りブレーキレバーから伸びるロッドで
押すようにしました。

非常に奥行きのある作りの車なので、
うつ伏せで状態で上を見上げたり、仰向けで上の方まで腕を伸ばしたりと
辛い姿勢の多い作業でした。ブレーキロッドの延長部分も過去最長でした。
車種は・・・・・赤い内装からご推察ください。