グイドシンプレックス製品価格改定

こんにちは、グイドシンプレックス担当の山形です。

グイドシンプレックスインポーター向けの新しい価格表が届きました。

グイドシンプレックス製品の価格もかなり値上げがあります。

それに加えて円安、ユーロ高。凄い勢いでユーロが変わってしまいました。

つきましては近々に社内で検討致しまして新しい製品価格になると思います。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

長年使っています。

こんばんは、グイドシンプレックス取り付け担当の山形です。

自分が中学1年生の時の授業で技術・家庭科という授業がありました。

男子と女子は別々に分かれて、女子は家庭科、男子は技術科の授業となります。

昭和ですねー(笑)

授業内容で簡単な図面を書く際に使っていたのがこのコンパスです。

グイドシンプレックスの取り付けの際に簡単な図面書きに今でも使っています。

44年物です。

国際福祉機器展

こんにちは、グイトシンプレックス担当の山形です。

今日は国際福祉機器展3日目、最終日です。昨日より多くの方がご来場されています。本日は16時終了ですのでお早目にご来場下さい。お待ちしてます。

国際福祉機器展

こんにちは、グイドシンプレックス担当の山形です。

来月10月5日より東京ビッグサイト東展示棟1~6で開催されます。

当社が出店するグイドシンプレックスブースは東1ホールです。

小間番号は1-01-06、日産自動車株式会社様、マツダ株式会社様の向かい側になります。

テキストの画像のようです

会場マップでご確認ください。

HCR2022_JP_map_1-3hall.pdf (amazonaws.com)

沢山のご来場をお待ちしています。

レバーの進化

こんばんは、グイドシンプレックス取付担当の山形です。

ワンハンドコントロールレバーの支点の部分ですが長い間

樹脂製のブッシュが入っていました。

その後、真鍮製に変わりましたがその取り付け方法は同じで、

支点部分に潤滑剤を入れボルトを締めこんでいきます、レバーの操作が重くならない

ギリギリのところまで締め込み、緩み止めネジで留めます。

この場合、どうしても上下方向のガタが若干残ります。

そして改良されてベアリングが入りました。

レバーのボルトが通る部分にも真鍮製のブッシュが入りました。

これにより取付時にベアリングに若干のプリロード掛けることにより上下方向のガタが

無くなった上、動きはスムーズになりました。

しかし取り付ける際に気になるのがセットした時の高さです。

樹脂製ブッシュの場合の高さは16mm。

ベアリングの場合は25mmでその差が9mmです。

その分ボルトの位置が下がるので足元のスペースが減ってしまいます。

試行錯誤して少しでも足元のスペースが減らないように頑張ります。