インプレッサ メカニカルプッシュ&オートクラッチ

皆様こんにちはGuido simplex 滝浦です。

今回はお客様の車両スバル インプレッサにメカニカルプッシュアクセル&オートクラッチの取付を実施させて頂きました。このアクセル装置の特徴はステアリング上にアクセルリングを設置し、リングを押すことでアクセル動作をする事が出来ます。両手でステアリング及びアクセルを操作する事が出来る為、安定した運転姿勢を保持する事が可能です。ブレーキ操作は独立しておりステアリングコラム下部に設置されたレバーを押す事で簡単に作動してご利用者様の腕の力に合わせてレバー比の調整が可能です。フロアータイプと比較した場合、足元のスペースが十分に確保されています。また、ブレーキレバーには停車中のブレーキロック機能が装備されておりホーンボタンも追加する事が出来ます。

このインプレッサの場合はアクセル開度をワイヤーにて伝達する為、若干の重みがでます。

アクセル信号がエレクトリックの場合はリングを押す力は軽くスムーズに操作できます。

オートクラッチの特徴はマニュアルトランスミッション車両のクラッチ操作を自動化する装置です。エンジン回転・車速・アクセルON/OFF・ブレーキ操作の作動といった各情報を電子制御システムが適切に判断して最適なクラッチワークになるようにコントロールします。エンジンの特性や利用者様のドライビングスタイルに合わせた専用のプログラミングを行い、クラッチの作動を調整する事が可能です。また、本体のスイッチを「OFF」にすると簡単に通常のクラッチ操作に戻ります。

色々なタイプの補助装置が有りますのでご興味御座いましたら是非ご連絡頂ければと思います。

アルファロメオ ジュリアにプッシュアクセル左ブレーキレバー取付

いつもお世話になります。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

今回はイタリアの名門アルファロメオのラグジュアリーセダンである

「ジュリア」にプッシュアクセルと左ブレーキレバーの取付を承りました。

デザインに感じる色気がさすがイタリア車ですよね、、ため息が出るカッコ良さです。

走りの性能も高く運転して楽しいのはイタリア車の共通事項だと思います。

他とは違う「ナニカ」をお求めの人には検討の価値有です!

取り付けたグイドはプッシュアクセルと左ブレーキレバーでインテリアもハイセンスなジュリアの内装に綺麗にマッチして取付できました。

やはりイタリアの車にはイタリアの運転支援装置が似合いますね。

インテリアとの親和性は一番かもしれません。

作業も順調に進みお客様にも喜んでいただけました。

それでは失礼します。

R32スカイラインGT-Rのオートクラッチ点検作業と商品説明。

いつもお世話になります、グイドシンプレックス担当メカニックの西村です。

今回はいつもの取付作業ではなく取付後のメンテナンス作業と商品のご紹介をさせて頂きます。

車はなんとスカイラインGT-R!もちろんマニュアル車両になります。

今、え? と思いませんでした?もちろんオーナー様は車椅子なので両足は動きません。ですがグイドシンプレックスにはクラッチペダルの操作をモーターに肩代わりさせる事によりフットレスでマニュアル車の運転が可能になる商品がございますその名も「オートマチック クラッチ システム」そのまんまかーい!(笑)

さて点検作業自体はグイドに特に問題はなくクラッチディスクの残量が少ない事をオーナー様に報告させて頂きました。

さて、マニュアル車にも対応する運転支援装置は珍しく国内でも出来る所は数えるほどしかありません。憧れの80年代90年代のスポーツカーに乗りたいけどマニュアルミッション しかなくて諦めていた方もいるかもしれません、、、グイドならありますよ?(笑)

ただし費用は安くはありません。納期も時間がかかります。

それでも良ければ一度お問い合わせください。

それでは皆様コロナに負けずにがんばりましょう!

カッコいいのでエンジンの写真をのせました(笑)やっぱり憧れますね。

 

 

 

 

クラウンハイブリットにワンハンドコントロール、ツイストレバー取付。

いつもお世話になります。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

日本が誇るロイヤルサルーンのクラウンにグイドを取り付けました。

しかもトヨタの最新ハイブリット技術が詰まっていてなんだか宇宙船みたいな乗り味に新鮮さがあり、なおかつ高い静粛性が普通のガソリン車とは違う高級感を感じさせてくれます。

今回取り付けるグイドの商品 は最近ご要望が多くなってきている「ワンハンドコントロール型ツイストレバータイプ、ブレーキアクセル」です。名前が長いですね、、(笑)

ハンドル左に有るツイストレバーを、パチンコのスロットルを捻るように左回しに回転させるとアクセル操作になり、そのままレバーを奥に押し込むとブレーキの操作になります。

特徴としてはワンハンドタイプですが直線路や緩やかなカーブではハンドルを両手で握れるので、体が安定しやすく背骨がまっすぐで楽な乗車姿勢が維持できます。

操作レバーを前後するのに疲れを感じている方は選択に入れるのも良いかもしれません。

それでは失礼します。

 

 

青木拓磨選手がメキシコでプロクラス3位入賞!

皆様いつもお世話になっています。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

当ブログでも記事にしましたがメキシコにて開催されていたジャガーのEVレースにて青木拓磨選手がプロクラス3位入賞の快挙を成し遂げました。

青木選手はこの挑戦により国際EVレースではじめて表彰台に乗った障害者レーサーとして多くの人たちにその名前を残しました。

レースは前日のコーストラブルのため予選がキャンセルとなり最後尾の11番グリットからのスタートを余儀なくされましたが、スタート直後に2台を追い越し最終的にプロクラス3位という驚異の走りを見せて下さいました。

やはり意志をもって戦う方は人々に感動をあたえてくれますね。

そんな青木選手に少しでもグイドシンプレックスが役に立ったのなら嬉しく思います。

それでは失礼します。