ポルシェ911GT3ーRSにプッシュアクセルと左ブレーキレバー取付

みなさんいつもお世話になっています。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

今回グイドを取り付けた車両はポルシェ911GT3RSです!

超弩級の車両が入ってきました。間違いなく戦艦で言えば「大和」クラスです (笑)

最初から純正でロールバーが組んでありますよ!納車してスグにでもサーキットに直行できそうなヤル気マンマンの雰囲気に圧倒されます。

私も一度でいいからサーキットで全開にしてみたいですね~

今回のお客様からは911GT3から現行911GT3RSにグイドを移設されるご要望を承りました。

グイドの特徴として一度装置を購入して頂ければ、お車の買い替えの際に新しく補助装置を買い直す事無く移設して使っていく事ができます。

グイドは国産の補助装置より高額な商品ですが2台目、3台目の事を考えて頂くとそれほど高額では無くむしろ経済的だと思います。

それに長年使って手に馴染んだ装置の方が車が変わっても安心してご使用頂ける方もいるのではないでしょうか。

取り付けた商品はプッシュアクセルと左ブレーキレバーです。

プッシュアクセルは汎用タイプでアクセルリングが取り外し出来ないタイプです。その分どんな車にも取付容易なので頻繁にお車の買い替えをする方にはうってつけの商品となります。もちろん性能も脱着タイプと同じで鋭いアクセルレスポンスでFunToDriveが楽しめます。

今回はブレーキレバーも工夫しましてブレーキペダルとブレーキレバーをストレートロッドで直結しまして高剛性でダイレクトな操作性にしました。

これでサーキットに行っても楽しめるでしょう。

それでは失礼します。

 

 

 

青木拓磨選手もグイドを使って頂いてます。

みなさんいつもお世話になっています。

グイドシンプレックス取付担当の西村です。

今年は東京2020がいよいよ開催される年になりましたね。

オリンピックだけでなくパラリンピックも高い注目を集めていますが、モータースポーツにも車椅子バスケやテニスのように障害者カテゴリーが有るのをご存じですか?

世界では車椅子のプロレーサーの方たちがいて世界的なラリーレースやロードレースで実際に活躍されています。

日本にも車椅子のプロレーサーの方がいますその名も「青木拓磨」選手です。

バイクレースの「青木三兄弟」といえばピンとくる人も多いと思いますが青木選手は不慮の事故により両足が動かなくなりながらも、不屈の精神で四輪レーサーとしてご自身の活路を切り開きました。

すごいです。

そんな青木選手が実際にレースで使っている運転補助装置がグイドシンプレックスです!

レースという極限の状況で最高を求める現場で性能を認められた事を私は誇りに思っています。

青木選手は今年のルマン24時間レースへの参戦も視野に入れており、ますますのご活躍が期待されます!がんばれ青木選手!

ちなみに青木選手はツイストレバータイプのグイドを使用されています。

下の写真は実際に使われたジャガーのEVレースカーのデモ車両にグイドを仮で付けた時の写真です、雰囲気を感じて頂ければさいわいです。

第46回 国際福祉機器展

皆様こんにちはGuido simplex 滝浦です。

先週は渋谷ヒカリエにて超福祉機器展に出展させて頂きました。

沢山の方にご来場いただき誠にありがとうございました(^^)

次回の展示会は東京ビックサイトで行われる国際福祉機器展に出展します。

期間は9/25(水)~9/27(金) まででたくさんのご来場をお待ちしております。

超福祉展では実車を展示できませんでしたが、この展示会では実車を2台展示

します。

展示する実車

アルファロメオ ジュリエッタには エレクトロニックアクセルリング(通称:ゴースト)&ブレーキレバー

ジープ ラングラーにはツイストレバー(電気式)

是非実車をご覧いただき体験してみて下さい。

ご来場お待ちしております。